家庭教師の個人契約

【家庭教師の総合情報】個人契約の先生を探すための方法とコツとは?

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家庭教師を探す場合、家庭教師派遣センターに登録する場合と、自分で家庭教師の先生を探して個別契約する場合の2通りのやり方があります。もちろん後者の方が金額が安くなるため、多くの方はまずは個人契約で家庭教師を探してみようと考えるかと思います。

個人契約で家庭教師を探すための情報サイトはいろいろとありますが、ここではそんな中でも老舗サイトともいえる「家庭教師の総合情報」を使った個人契約の方法を解説したいと思います。

個人契約で家庭教師を探すというのは、実は思ったよりも大変です。ちょっとしたコツを身につけて、是非とも個人契約で良い先生を見つけてみましょう!

家庭教師の総合情報とは

家庭教師の総合情報とは、その名の通り家庭教師に関する様々な情報を網羅的に解説した家庭教師専門サイトです。

公式サイト ⇒ 家庭教師の総合情報

サイトの記載によると開設は1999年とありますので、15年以上にわたって家庭教師の情報を提供し続けていることになります。まさに老舗サイトと呼ぶにふさわしい歴史のあるサイトといえるでしょう。

このサイトには家庭教師に関する様々な情報が載っていますが、中でも個人契約のための家庭教師掲示板は規模、掲示数ともにトップクラスのレベルといって良いでしょう。

家庭教師の総合情報を使って個人契約の家庭教師を探す場合、この掲示板を利用することになります。そこで、次にどうやって掲示板を使っていくかについて具体的にみていくことにしましょう。

掲示板を使った個人契約のやり方

家庭教師の総合情報には、ご両親が家庭教師の募集を出す「教師募集掲示板」と、家庭教師の先生が生徒を募集する「生徒募集掲示板」の2種類が用意されています。どちらの掲示板も地域ごとに細かく分かれており、全国各地での家庭教師マッチングができるようになっています。

教師募集掲示板を使う場合は自分で募集条件など細かく設定して投稿し、先生からの応募を待ちます。一方で生徒募集掲示板を使う場合は、家庭教師をしたい学生が書いた投稿分の中から自分の希望する条件にあったものを探しだし、こちらから応募をします。

家庭教師を探しているご両親にとってはどちらの掲示板を使うかは迷われることと思いますが、まずは教師募集掲示板をメインに使ってみることをお勧めします。

これは何故かというと、家庭教師のマッチングにおいては買い手(この場合は生徒側)の人数の方が少ない、いわゆる「買い手市場」になっているからなんですね。買い手市場においては買い手側は、売り手(この場合は家庭教師の先生)を選んでやる、くらいの強気の姿勢で臨むことができるのです。ですから皆様は「教師募集掲示板」に募集条件を書き込み、興味があれば連絡してね、といった待ちの姿勢で臨むのが交渉を有利に進めるために重要となるのです。

「教師募集掲示板」の使い方のコツ

教師募集掲示板には、自分の住んでいる地域、お子さんの学年、教えてほしい科目、時給などといった細かい条件を記載していくことになります。それを見て興味をもった先生が連絡を入れてきますので、そこから先は個別の交渉となります。

教師募集掲示板を眺めていると、すぐに先生がみつかって募集を締め切っている案件がある一方で、いつまでたっても先生が見つからずにオープンになっている案件も多く見られます。

いつまでも先生が見つからないで放置されている募集を見ると、いくつかの共通した特徴があります。そのような特徴を書き込まないようにすることで、先生が応募したくなるような条件の書き方の参考にしたいと思います。

指導時間が短い

家庭教師の指導時間は、原則1回2時間週一回です。長い間募集中となっている案件の多くが、この指導時間の原則を外しています。

アルバイトの学生にしてみれば、往復の時間をかけてわざわざ生徒の自宅までいくわけですから指導時間は長いにこしたことがありません。また、指導の効率を考える上でも1回2時間の授業がもっとも望ましいです。

1回1時間などといった条件では先生が見つかるわけがありませんし、90分でも微妙かもしれません。応募を出す際は、指導時間は2時間が原則と覚えておいてください。

時給が低すぎる

個別契約のアルバイトの時給は1500円〜2000円がもっとも一般的と言われています。

とはいえ、最低レベルの1500円の時給では良い先生に出会うのは難しいと覚悟しておいた方がいいでしょう。さらには時給1500円で交通費込みという案件をたまに見かけますが、これではいくらなんでも先生を見つけるのは無理です。

また、1500円〜2000円の時給でわざわざプロ家庭教師はお断りしますと書かれているケースもありますが、プロはこの価格帯では契約しません。掲示板には先生の希望を書く欄がありますから、そこに「大学生」と書いておけば十分です。

なるべく早く先生を見つけたければ、時給は2000円以上にするのが無難でしょう。2500円や3000円といった案件は人気が高く、すぐに募集終了となります。仮にこの水準の金額だったとしても1ヶ月あたり2万円ちょっとですから、家庭教師センターを通すよりも格段に安く契約できることができます。

生徒と募集している先生の性別が一致していない

家庭教師をつける場合、生徒と先生の性別は同じであることが原則です。

教師募集掲示板のルールでも生徒が高校生の場合は同性による指導以外は認められていません。一方で小学生や中学生の場合は、先生の性別に関する決まりはないことになっています。

ただ、長期間先生が見つからない案件をよく見てみると、生徒とは別性の先生を募集している案件が多いようです。

中学3年生の男子生徒の家庭教師の募集でわざわざ女性の先生に限定するという案件も見かけましたが、そんなことをする理由ははっきりいってよく分かりません。女性の方が優しく教えてくれるからなどと考えているのかもしれませんが、このような案件に女性の先生が応募してくる可能性は極めて少ないです。

家庭教師の性別は生徒と必ず合わせるようにしましょう。どちらでも可、ではなく、必ず同性を指定してください。それが早く先生を見つけるためのコツです。

交通が不便な地域に住んでいる

時給も指導時間も良い条件なのに、なかなか募集が締め切られない場合は、大抵の場合は交通の便の悪い場所での募集となっています。

東京や大阪などの市街地には大学もたくさんあるため、必然的に学生の数も多くなります。そのような場所にお住まいの場合は多少条件が厳しくても(たとえば時給1500円など)、意外と先生は見つかるものです。

一方で近くに大学があまりなく、交通の便も悪い場合、そもそも学生が近くに住んでいない可能性が高いです。そのような場合は条件が少し良い程度では先生を見つけるのは難しいかもしれません。

たとえば最寄りの駅までの車での送り迎えを明記しておくですとか、指導後に夕飯を出すですとか、なるべく時給以外の部分でも魅力的と思われるような条件を記載しておくのが良いでしょう。

まとめ

今回は「家庭教師の総合情報」にある掲示板を使った個人契約のやり方とコツについてまとめてみました。

個人契約で家庭教師を見つけることができれば月額の料金をかなり抑えることができるので、掲示板を使った募集をチャレンジしてみる価値は大きいでしょう。

一方で、条件によってはいつまでたっても先生が見つからないケースも多いでしょう。一刻でも早くお子さんの成績を上げたいと思っている場合、先生を探し出すのに時間がかかってしまうのは気がかりなことだと思います。

また、個人契約では大学生と直接やり取りをすることになりますので、トラブルが発生するリスクも念頭に置いておく必要があります(参考記事 ⇒ こんな家庭教師の先生が来たらすぐに代わりを探そう)。

このようなデメリットやリスクを考えると、家庭教師センターを使った方が結果的には安心して家庭教師を探すことができることもあるでしょう。

以上のようなことをふまえ、ご自身にもっともあった方法で家庭教師の先生を探すことが大事です。

子どもにぴったりの家庭教師は体験授業で見つけよう

家庭教師を選ぶ際に重要なのは、結局のところどんな先生の授業を受けられるのかに尽きます。そのためには、家庭教師センターがおこなっている体験授業を受けてみるのがもっとも効果的でしょう。

例えば、タウンライフ塾・家庭教師探しでは地域ごとの家庭教師センターや個別指導塾に対して一括して体験授業の予約をすることができるため、お子さんに合った方法を納得いくまで探すことができます。

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