家庭教師の徹底活用法

【決定版】家庭教師を1ヶ月つけると、結局料金はいくらかかるの?

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コスト

お子さんの成績が伸び悩んだり、塾や学校の授業についていけていなかったり。。

そんなときに頼りになるのが家庭教師。マンツーマンで面倒を見てくれて、個人個人にあった指導をしてくれる。こんなことが現実的な料金で可能になるのは、家庭教師以外ではありえません。(実際、ダイエットで話題になっているライザップは2ヶ月で30万円もの料金がかかります。)

家庭教師は使い方によってはもっともコストパフォーマンスの良い教育方法なんですね。

それでは家庭教師をつけると、1ヶ月にだいたいどのくらいの料金がかかるのか?

この質問自体は誰でも気になるところなんですが、実は調べてみようとすると意外と分かりにくかったりするんですね。

例えば業界最大手の家庭教師のトライですが、ホームページをみても詳しい料金が書かれていません。これはトライに限ったことではなく、大手と呼ばれる家庭教師会社ではホームページに具体的な料金をあまり出していません。

これはひとつには、家庭教師の料金は地域や生徒の学年、あるいは先生のクオリティーによって非常に差が出るため、一律では公開しにくいといった事情があるから。もう一つの理由としては、家庭教師業界は過当競争に陥っており、自らの手の内を明らかにすると競合に情報が漏れてしまうことを恐れているから、といわれています。

そうはいっても、家庭教師をつける消費者の側からしてみたら値段がいくらになるのかというのは基本中の基本。そうした情報を出し惜しみするのは、消費者サイドからしてみれば「なめた」態度と映ってもしかたありません。実際のところ、家庭教師センターをめぐる消費者トラブルはあとをたちません。

そこで今回は家庭教師を使う場合の適正な料金について見てみることにしましょう。

個人契約で家庭教師をつければ1ヶ月にかかる料金は2万円程度

家庭教師をする先生は、一般的には大学の学生さんです。彼らが家庭教師をする場合の時給ですが、おおよそ

1,500円 〜 2,000円

といわれています。

これが例えば東大や早慶などのトップ校の学生さんだったり、しっかりとした指導実績がある先生だったりした場合には、時給が2,500円を超えることもあります。

さて、家庭教師による授業は一回あたり2時間でおこなうのが一般的となっています。また頻度は週1程度がもっともよくあるパターンですので、ここに時給をかければ、学生さんが手にする1ヶ月あたりの報酬が計算できます。仮に時給2,500円だったとすると、

2,500円 × 2時間 × 4回 = 20,000円

となります

もしも仮に家庭教師を学生さんとの個人契約でおこなうことができれば、これ以外の費用は発生しませんので、この金額そのものが1ヶ月にかかる家庭教師費用となります。

家庭教師センターを介した場合、30,000円〜40,000円が相場

実際には、個人契約で家庭教師を探すハードルはそれなりに高いです。ある程度のクオリティーをもった先生を確実に探したいのであれば、家庭教師センターを通して紹介してもらうのが無難でしょう。

その場合、家庭教師センターには先生の時給 + 家庭教師センターの取り分を払うことになります。センターの取り分はもちろん公表はされていませんが、維持費や先生以外のスタッフの人件費などを考えると一人あたり1万円以上は取りたいところ。ということで、標準的な内容(一回2時間、週一)の月額金額としては、3万円以上、多くても4万円程度となることと思います。

なお、どうしても個人契約で探してみたいという方は、今話題となっている【Teachers Market】というサービスを利用してみるのも手です。業者は家庭教師の先生とのやり取りを仲介するだけで、それ以外のサポートなどはおこないません。これによって、個人契約に限りなく近い金額で先生を見つけることができます。

・解説記事個人契約の家庭教師をTeachers Marketで探してみよう
・Teachers Marketで先生を探してみる ⇒ 家庭教師探すなら【Teachers Market】


安すぎる価格設定には注意!

このように家庭教師というのはその大部分が先生の時給として支払われています。そして時給の相場というのは先生や地域によってそれほど大きく変わらないことを考えれば、家庭教師の費用というものもおおよその金額が推定できるわけです。

家庭教師の業者によっては極端に安い金額をホームページに載せているところがあります。ところが実際には、1回1時間で月に2回といった現実的でないケースを想定していたり、あるいは高額な入会金教材費を払わなければいけない事実を隠しているというケースが多く見られます。

参考記事 ⇒ 脱毛エステの虚偽表示問題から見えてくる家庭教師料金の深い闇

結局のところ家庭教師をするのは人間であり、人間がやる以上はそれほどまでに価格差が出ることはありえません。あまりにも安い金額を宣伝文句につかっている家庭教師センターは、まず疑ってみるべきでしょう。

まとめ

一般的な家庭の場合、学校以外の塾や習い事にかけている教育費用はおおよそ1ヶ月あたり2−3万円程度といわれています。この金額からすると家庭教師というのは、標準よりは少しだけ贅沢な教育方法といえるでしょう。

そうはいっても、塾よりも5,000円程度高い金額を払うだけで完全にマンツーマンで指導してもらえる環境を手に入れられるのは、家庭教師の醍醐味でもあります。

正しい知識を身につけて、是非とも家庭教師を活用してみましょう!

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子どもにぴったりの家庭教師は体験授業で見つけよう

家庭教師を選ぶ際に重要なのは、結局のところどんな先生の授業を受けられるのかに尽きます。そのためには、家庭教師センターがおこなっている体験授業を受けてみるのがもっとも効果的でしょう。

例えば、タウンライフ塾・家庭教師探しでは地域ごとの家庭教師センターや個別指導塾に対して一括して体験授業の予約をすることができるため、お子さんに合った方法を納得いくまで探すことができます。

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